2012年12月14日

ピロリ菌から胃がん発症の仕組み解明

 胃がんの原因の一つとされるピロリ菌は、がんのもとになる性質を持つ「がん幹細胞」に働き掛けて胃がんを発症させることを、慶応大医学部の鈴木秀和准教授らの研究チームが突き止めた。ピロリ菌による胃がん発症の仕組みの一端を解明する成果で、新たな予防法や治療法の開発につながる可能性がある。13日付の米医学誌に掲載された。

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2012年12月08日

山中さん記念講演「iPSで患者さん助けたい」

 【ストックホルム=三井誠、今津博文】10日のノーベル賞の授賞式に先立ち、日本人として25年ぶりにノーベル生理学・医学賞を受賞する山中伸弥京都大学教授(50)は7日午後(日本時間7日深夜)、カロリンスカ研究所で恒例の受賞記念講演を行った。

 共同受賞する英国のジョン・ガードン博士(79)の次に登壇した山中さんは、授賞理由となった「iPS細胞(人工多能性幹細胞)」の作製にたどり着くまでの研究の足取りや、iPS細胞が持つ可能性を紹介。講演の終盤には、「iPS細胞は、創薬や再生医療の可能性を持つ。残りの人生をかけて、私は、iPS細胞を使って病気に苦しむ患者さんを助けたい」と熱く語った。

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2012年12月06日

過食でカロリー消費低下=飢餓に備え蓄積か―肥満メカニズム解明・東北大

 高カロリーの食事をすると、脳が基礎代謝を担う「褐色脂肪」の働きを低下させ、肥満を引き起こすことを、東北大大学院医学系研究科の山田哲也准教授らの研究グループがマウスの実験で解明した。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防や治療法の開発につながると期待される。論文は4日付米科学誌「セル・メタボリズム」に掲載された。
 山田准教授は「飢餓に備え、過剰摂取したカロリーを蓄積する仕組みが残っているのでは」と説明。体に備わった栄養備蓄の仕組みが明らかになるのは世界初という。 
 グループは、肝臓内で糖の代謝を高める酵素「グルコキナーゼ」の働きに着目。糖分や脂肪の多い餌をマウスに与え、グルコキナーゼが増えると、脳が交感神経の働きを抑制し、褐色脂肪のカロリー消費を下げていた。一方、肝臓から脳につながる神経を切断して高カロリー食を与えたところ、褐色脂肪の活動に変化は起きなかった。
 また、太りやすい種類のマウスでグルコキナーゼの上昇を人為的に抑えると、カロリー消費量が上がり、太りにくいマウスで過剰に上昇させるとカロリー消費量が低下。備蓄システムの働きが、太りやすさの違いにつながることが分かった。


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