2012年11月28日

ノロウイルス大流行の兆し 年末ピークか、予防呼びかけ

 ノロウイルスを中心とした感染性胃腸炎が流行し始めている。過去10年間で最も流行した2006年に次ぐ勢いだ。例年、12月初旬から一気に増えて年末にピークを迎える。専門家は手洗いなど感染予防を呼びかけている。

 国立感染症研究所によると、最新の1週間(5〜11日)で、全国3千カ所の小児科で確認された患者は1カ所当たり平均8.75人で4週連続の増加。患者の中心は乳幼児で、0〜5歳までの患者が全体の6割以上を占める。宮崎、福岡、熊本などの九州地方や西日本を中心に、全国的に増える傾向にある。

 ノロウイルスは発症すると熱が出て吐き気や下痢などを起こし、脱水症状になることもある。ウイルスを含んだ嘔吐(おうと)物や便から広まり、保育園や小学校などで集団発生することが多い。耳かき一かきほどの量の便に1億個以上のウイルスが含まれ、10〜100個が体に入っただけでも感染するという。感染研ウイルス第二部の片山和彦室長は「食前にしっかりと手洗いをすることで予防してほしい」と話している。

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2012年11月27日

徒歩や自転車で通学すると集中力が高まる、デンマーク研究


スリランカ北部ジャフナで、自転車で通学する少女たち(2012年5月4日撮影、資料写真)。
【AFP=時事】デンマークのコペンハーゲン大学(University of Copenhagen)とオーフス大学(Aarhus University)の合同研究チームは23日、子どもたちが徒歩や自転車で通学すると授業での集中力が高まることを示した論文を発表した。

 研究チームは、5〜19歳の児童・生徒1万9527人を対象に運動の習慣を尋ねた後、集中力を測る基礎テストを行った。その結果、学校まで車で送ってもらったり公共交通機関で通学していた生徒たちよりも、徒歩や自転車で通学していた生徒たちのほうが、テストの結果が良かったという。

 論文の共著者、ニルス・エーイェルンド(Niels Egelund)氏は「通学時の運動が、およそ4時間経過した時点での集中力に反映されていた」と説明した。

 この結果は研究チームを驚かせた。研究は元々、生徒たちの朝食や昼食の有無が集中力に影響するという仮説を証明するために行ったものだったからだ。

 エーイェルンド氏によれば、朝食や昼食の有無も集中力に影響を与えていたが、通学時の運動の有無による影響のほうが大きかった。「小学3年生の場合、徒歩や自転車で通学すると、教育を受けた期間が6か月長い児童に相当する程度にまで集中力が増す」という。

「運動した後にリフレッシュした気分になることは良く知られている。だが、その効果がこれほど長く続くことは私たちにとっても驚きだった」とエーイェルンド氏は語った。

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2012年11月19日

自覚症状がない骨粗鬆症 YAM値70%未満は要注意〈週刊朝日〉

 東京都に住む主婦、森田孝子さん(仮名)はいまから5年前、自分が住む区の骨粗鬆症検診を受けた。検診を実施していることは知っていたが、自分には関係ないものだと思っていた。しかし周囲の助言もあり、60歳の節目にやっとその気になったという。

 検査の結果は「要精密検査」で、骨の強度を表す骨量・骨密度が不足しているということだった。「まったく自覚症状はなかったので半信半疑でした」と、森田さんは言うが知人の紹介で虎の門病院の内分泌センターを受診した。森田さんを担当した同センター部長の竹内靖博医師は言う。

「骨密度はカルシウムの含有量で計測します。YAM値とは骨密度の『若年成人平均値』のことで、森田さんは来院時の検査で腕の骨密度がYAM値の58%、腰椎(ようつい)が60%でした。YAM値の70%未満でほかに特別な病気がなければ、骨粗鬆症と診断されます。痛みなどの症状がない場合、健康診断に含まれている骨粗鬆症検診を受けて見つかった、という人が大半です。また、身長が低下していたり、ほかの病気でX線検査をした際に見つかったりということもあります」

 骨粗鬆症は、全身的に骨の強度が低下し骨折しやすくなった状態のことをいい、その結果として骨折などの症状が出る。折れやすい部位は、まず胸腰椎、そして大腿骨や腕である。

「骨粗鬆症による『骨折しやすい状態』というのは、一般的には立った状態から倒れて骨折するような場合です。これを『脆弱性骨折』といい、階段から落ちて折れたというような、通常の『外傷性骨折』と区別します」(竹内医師)

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