2012年05月28日

肝がん、DNA複製機構に異常=分子標的薬開発に期待―理研など

 肝臓がん27例の全遺伝情報(ゲノム)を解読したところ、DNA複製に関わるクロマチン制御遺伝子の異常が高率で見つかったと、理化学研究所と国立がん研究センターなどの研究チームが27日付の科学誌ネイチャー・ジェネティクス電子版に発表した。
 肝臓がんでは、がん細胞を狙い撃ちする抗がん剤である分子標的薬は十分開発されていない。今後、同遺伝子の異常に働き掛ける新たな薬の開発が期待できるという。 

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2012年05月18日

脳脊髄液漏出症、先進医療に=「ブラッドパッチ」は患者負担―厚労省会議

 脳脊髄液が漏れて頭痛やめまいが起きる脳脊髄液減少症のうち、脳脊髄液漏出症の治療について、厚生労働省の専門家会議は17日、保険診療を併用できる先進医療にすることを決めた。今月中に中央社会保険医療協議会に報告され、早ければ7月にも入院費などが保険適用となる。
 同症は事故や吹奏楽の演奏などで、脳や脊髄を包む膜に穴が開き、髄液が漏れ出して起きるとされる。患者自身の血液を注入し穴をふさぐ治療法「ブラッドパッチ」が有効だが、平均1回1万8000円かかる費用は全額自己負担となる。

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2012年05月07日

おなかの脂肪で歯茎再生…阪大グループが臨床へ

 重い歯周病で失われた歯茎などを、患者自らの皮下脂肪から抽出した幹細胞を移植して再生する世界初の臨床研究を、大阪大歯学部付属病院(大阪府吹田市)の村上伸也教授らのグループが始める。

 動物実験では再生効果が確認されており、先月下旬、厚生労働省のヒト幹細胞に関する審査委員会に研究計画を提出した。認められれば年内にも実施し、安全性や有効性を確かめる。

 歯周病は成人の約8割がかかり、歯を失う最大の原因になっている。感染による炎症で、歯茎と、その下の歯槽骨やセメント質などの歯周組織が破壊され、口臭の原因にもなる。

 臨床研究は、中等症から重症の患者12人が対象。局所麻酔をした患者の腹部から皮下脂肪を30〜10cc採り、歯周組織の元になる幹細胞を抽出する。3週間、培養した後、歯槽骨が欠けた部分に移植する。

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