2012年04月19日

その肥満の原因は・・

日経ウーマンオンライン(日経ヘルス) 4月18日 12時9分配信
POINT
・食べ過ぎではなく、栄養の偏りで太る人が多い?
・キーワードは、腸内環境のケア
・朝には必ずトイレに行くよう習慣付ける

 前回、露出の多い夏の質感肌の作り方についてお話をしました。今回は美ボディを作る食事のとり方についてお話をしたいと思います。

 最近は、食べ過ぎで太っているという方より、食べ方が偏っていて太っている人が多いように思います。野菜やミネラルを豊富にとり、もちろん良質なタンパク質など、バランスのよい食事が絶対必要です。単品ダイエットは、栄養が偏り、絶対よくありません。

 4月5月という新しい季節だけに、歓送迎会などのイベントも多いでしょうし、環境が変わり、人間関係も不安定なことも多いと思います。

 いろいろな要因が重なって、食欲不振になってしまったり、食べ過ぎてしまったり、腸へ負担をかけることが多くなるので、腸内環境が整いにくい時期とも言えます。

 また、ストレスが重なり、過敏性腸症候群の方も増えてきます。そんな時は、食事時に食物繊維を多く摂るようにしてみてください。

 オクラ、昆布などのネバネバ系や、さつまいもやきのこといった繊維質のものをバランスよく摂取し、水分をとること。オリゴ糖をとるのもよいと思います。白砂糖ではなく、黒砂糖にするとか、パンよりお米にするとか、ちょっとご飯の内容を変えるだけでも違うので、ぜひ実践してみてください。朝にトイレに行くのを習慣付けるのもおすすめです。

 バランスのとれた食事、繊維質のものをとるようにすること、朝のトイレ習慣。ぜひこちらの3つのヒントを頭に置いて、健康的なボディ作りをしていきましょう。(構成・文/久保ナオ)

*************************************
友利新さん

皮膚科・内科医 1978年沖縄県生まれ。研修医時代に第36回準ミス日本を受賞。現在は都内2カ所のクリニックに勤務のかたわら、テレビや雑誌などで美容・健康に関する情報を発信し、「きれいをつくる女医さん」として多くの女性から支持を集めている。

きらきら春のダイエットキャンペーンきらきら
posted by きりん接骨院 at 16:39| 大阪 ☁| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

悩みが多いと揺れてみえる画像

人間だれしも悩みを抱えながら暮らしているわけですが、会社・学校・友達・家庭それぞれの悩みを抱え、各々のハードルをクリアしたかと思うと、更に大きなハードルが出現。

それに屈するのかしないのかによって今後の、人生が変わってくると言っても過言ではない。さて今回、そんな悩みを抱える方は特に影響が出ると思われる画像が話題になっている。

image-20120412134040.png




こちらの画像を見ていただきたい。とにかく揺れているという方はそれだけ悩みを抱えている可能性が高い。逆に全く揺れていないと言う方は、そのまま楽しい人生を続けるのが吉。とはいったものの、こちらの画像いわゆる、錯視によるものであたかも動いているかのように錯覚を起こす画像なのだ。

つまり疲れていようといまいと、悩みが多かろうが少なかろうが、A型だろうがO型だろうが誰しも揺れると言う前提の画像。

ただし、もちろん個人差はあるので必ずしもみんながみんな同じ揺れ幅になるというわけではない。Twitterではこの画像について、かなり揺れている人や、微妙に揺れている人、物凄いガクガクとなっている人様々だ。

そうなってくると、もしかしてその錯視の度合いは本当に悩みを抱えている人が起きやすいのか、それともただ単に『目の疲れ』によるものなのだろうか。錯視の画像を沢山見ていると、この世の真実とは何かを考え直したくなるのは気のせいだろうか。
きらきら春のダイエットキャンペーンきらきら
posted by きりん接骨院 at 13:42| 大阪 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホタルイカ続報

“春の美味”に驚きの効果が見つかった。富山短期大学と香川大学農学部などの研究グループが、いまが旬のホタルイカに脂肪肝を改善する効果があることを明らかにしたのだ。研究をリードした富山短期大学食物栄養学科の竹内弘幸准教授がいう。

「イカにはコレステロールを下げるタウリンが多く含まれることは知られていますが、それ以外の栄養機能の研究はあまり進んでいません。今回の研究で、ホタルイカは肝臓や血中の脂質を低下させる作用が他のイカより高いことがわかりました。ホタルイカには、何か特別な有効成分が含まれるかもしれないのです」

 脂肪肝とは肝臓に余分な中性脂肪がたまること。その原因のひとつはアルコールだが、最近はアルコールを飲まなくても進行する「非アルコール性脂肪性肝疾患」(NAFLD)が多数報告されている。成人の人間ドック受診者の1〜3割がNAFLDと診断され、推定患者数はおよそ1000万人に達する。

 NAFLDを放置していると2割以上が肝臓の炎症や線維化を伴う「非アルコール性脂肪性肝炎」(NASH)まで進行する。NASHの罹患率はアメリカで人口の2〜3%あり、特に肥満や高脂質症の中高年女性に多いとされる。

 さらにNASH患者のうち2〜3割が約10年で肝硬変や肝臓がんなどの大病を患う危険があるという。がんは日本人の死因の第1位であり、そのうち肝臓がんは男性では肺がん、胃がんに次ぐ第3位、女性では大腸がん、胃がん、肺がんに次ぐ第4位。他人事と油断はできない病気なのだ。

 そんな“大病予備軍”を救うのではと期待されているのが、ホタルイカなのだ。竹内准教授はこう話す。

「最近は運動不足や食べすぎで脂肪肝になる女性が増えています。また中高年女性は血中の脂質が高いかたが多い。とくに閉経後の女性は血中脂質がぐっと高くなり、動脈硬化などのリスクがあるため、血中脂質を抑える薬を服用しているかたが多い。

 中高年の女性にもメタボ・糖尿病・高脂血症を予防する“ホタルイカ効果”が期待されます。今後はホタルイカに含まれる有効成分を特定する研究を進めます。脂肪肝の治療までは無理でも、予防には意味があるはず。成果次第では、“ホタルイカサプリ”ができるかもしれません」

きらきら春のダイエットキャンペーンきらきら
posted by きりん接骨院 at 11:26| 大阪 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。